生活保護は、世帯主ベースではないと申請できない。これは素直におかしすぎる
日本には、最後のセーフティーネットで『 生活保護 』が存在する。
しかし、この生活保護は、あまりにもおかしな制度であるのは、みなさん、ご存じだろうか。
生活保護は、国民一人ひとりが受けられる、唯一無二の国からの定額給付金制度だ。
ただ、この生活保護には、個人での申請ができず、必ず世帯主も生活保護を受けなければならない。
政府は本当に頭がおかしい。本当におかしいです。
死ぬか生きるのかの究極の選択でまさか世帯主の効力を使い、救えない命を国が救えないようにしている。
そして、日本政府は『生活保護を積極的に利用してください。』とお願いベースで要望しても、申請する時点の根本的な世帯主が大きな壁となり、今でも大量なホームレスと引きこもりが増えているんではないか。
私は、このような生活保護の仕組みに反対だ。
国民一人ひとりが生活保護を受け取ることができるのであれば、申請者を世帯主から個人に切り替えるべきだ。
そしてもう一つ、言いたいことがある。
2020年に行われた、10万円給付金だ。
これも世帯主となっている。
もう日本政府は本当に頭がおかしい。本当におかしいです。
何が国民一人ひとりが受け取れる生活保護だと?
そんなんだったら、個人でも生活保護と同様の給付制度を作って、真の国民一人ひとりが受け取れるよう、日本の幸福度を上げようではないか。
日本政府は、本当に幸福度を下げる政策しか考えていない。
もうこのことを色々と調べて来た中で、本気で頭にきてしまった。
もう怒りしかありません。
